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「起きてますよ・・・随分お盛んですね。」
ばつの悪い顔をしそうになったが、自分は何も悪い事などしていないと思い直す。
むしろ気づいてて起きなかった弁慶の方が悪趣味だ。
「・・・・いつから起きてた」
「おっさん辺りですかね」
「最初じゃねーか」
「薄目を開けてたんですけど君全然気づいて無いし」
「半目かと思ったんだよ」
「・・・・。素直じゃないし、」
「んだよ、」
「強請ればいつだって抱いてあげるのに、」
腰をさすって内股に手を滑らせると、熱がびくりと反応する。
口でして欲しいと言った方が本当はこんな事をするより恥ずかしくないはずなのに、この子は頭が良いのか悪いのか分からない。
その自尊心を、崩してやりたくなる。
「抱いて欲しくて堪らないんでしょう」
「言えって・・・?」
「ええ、」
躊躇して目を彷徨わせて、こちらが焦れて抱いてあげると思っているんですか。
そんなに世の中甘く出来ちゃいない。と言うよりその反応を楽しみたい僕を君は分かっていない。
君が素直に口に出来ないだろうから楽しいんです。
僕の期待通りにしてくれる君だから、僕を優位にさせてくれる君だから。
「本当に言ったら、・・・してくれるんだろうな?」
「ええ、」
朝の光と言うよりもう昼間の光か、窓からうるさいくらいに伸びた光線がヒノエの背中に当たって飛散している。
まだ躊躇する顔を仕方無しに引き寄せてやると、薄く口を開いて首筋に顔を埋めた。
僕にしか聞こえない声で、強請る。耳まで赤くして、身体は求められたくて戦慄いて。
君の自尊心をずるずると引き下げる僕への想いを確認して、それからやっと頷いてあげた。
ばつの悪い顔をしそうになったが、自分は何も悪い事などしていないと思い直す。
むしろ気づいてて起きなかった弁慶の方が悪趣味だ。
「・・・・いつから起きてた」
「おっさん辺りですかね」
「最初じゃねーか」
「薄目を開けてたんですけど君全然気づいて無いし」
「半目かと思ったんだよ」
「・・・・。素直じゃないし、」
「んだよ、」
「強請ればいつだって抱いてあげるのに、」
腰をさすって内股に手を滑らせると、熱がびくりと反応する。
口でして欲しいと言った方が本当はこんな事をするより恥ずかしくないはずなのに、この子は頭が良いのか悪いのか分からない。
その自尊心を、崩してやりたくなる。
「抱いて欲しくて堪らないんでしょう」
「言えって・・・?」
「ええ、」
躊躇して目を彷徨わせて、こちらが焦れて抱いてあげると思っているんですか。
そんなに世の中甘く出来ちゃいない。と言うよりその反応を楽しみたい僕を君は分かっていない。
君が素直に口に出来ないだろうから楽しいんです。
僕の期待通りにしてくれる君だから、僕を優位にさせてくれる君だから。
「本当に言ったら、・・・してくれるんだろうな?」
「ええ、」
朝の光と言うよりもう昼間の光か、窓からうるさいくらいに伸びた光線がヒノエの背中に当たって飛散している。
まだ躊躇する顔を仕方無しに引き寄せてやると、薄く口を開いて首筋に顔を埋めた。
僕にしか聞こえない声で、強請る。耳まで赤くして、身体は求められたくて戦慄いて。
君の自尊心をずるずると引き下げる僕への想いを確認して、それからやっと頷いてあげた。
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